AI研修

「AIを使いたいが、何から始めればいいか分からない」── ご相談のほとんどは、ここから始まります。
いきなり研修を売り込むことはしません。まず現状を一緒に整理し、社員のAI活用度をレベルで可視化したうえで、現場に定着するまでの道筋を設計します。
AI導入支援の「定着」の段階としても、研修だけを単独でも、ご依頼いただけます。

AI活用レベル Lv0〜5

社員のAI活用度を、マインド(意識・姿勢)・スキル(できること)・安全運用の3軸から6段階で定義しています。
現在提供しているのはLv0〜2(全26章)。Lv3以上は開発中です。

Lv0 AI未活用者 提供中
Lv1 チャットAI利用者 提供中
Lv2 業務組込者 提供中
Lv3 エージェント活用者 開発中
Lv4 自動化設計者 開発中
Lv5 AI価値創造リーダー 開発中

Lv0〜2(全26章)は教材・確認テストとも提供中です。Lv3以上は教材開発を進めています。

選ばれる理由

受講前後でAI活用度をLv0〜5で可視化

独自のレベル定義にもとづき、研修の効果を「なんとなく」ではなく到達段階として確認できます。

現役でAIプロダクトを開発・運用する代表が直接指導

AIサービス「リノミル」、Webアプリ「水族館マップ」— 実際に動いているプロダクトを自ら開発・運用する代表が、机上論ではなく実装の視点から指導します。

20〜100名規模の企業運用に合わせて設計

大規模なeラーニングでも個人向け講座でもなく、20〜100名規模の企業がそのまま運用できる形で設計しています。

進め方

診断から人事向けレポートの納品まで、5つのステップで進みます。

  1. 1

    診断

    事前にAI活用レベルを診断します。

  2. 2

    キックオフ

    2〜3時間の研修でスタートします。

  3. 3

    自習

    6〜8週間で、全26章をポータルで学習します。

  4. 4

    修了テスト

    章ごとの理解度を確認テストで判定します。

  5. 5

    人事向けレポート

    受講者ごとの到達レベルをレポートで納品します。

評価の仕組み

マインド・スキル・安全運用の3軸で、自己申告に頼らない到達度判定を行います。

マインド軸

AIに対する意識・姿勢。業務での使いどころを言語化できるかを見ます。

スキル軸

実際にできること。プロンプト設計や出力の検証・修正の力を見ます。

安全運用軸

情報の取り扱いやリスクへの配慮。安全に使えているかを見ます。

Raside独自の育成・評価制度であり、公的資格ではありません。

相談後の流れ

2営業日以内のご返信から、ヒアリング、ご提案書のお渡しまで3ステップで進みます。詳しくはお問い合わせをご覧ください。

対応地域

拠点は兵庫県西宮市です。関西圏は対面で、全国のお客さまにはオンラインを中心に、キックオフから人事向けレポートの納品まで対応します。詳しくはRasideについてをご覧ください。

AI研修について相談する

研修の進め方や内容について、まずはお気軽にご相談ください。
会社名・従業員規模・現状を一言添えていただけるとスムーズです。

info@raside.com へメールする

2営業日以内にご返信します。