繰り返す仕事はAIに。
人の力は、その会社らしい価値へ。

見積書づくり、日報の集計、請求書のチェック。毎日の「作業」に、人の時間が吸われていませんか。
Rasideは御社の業務に入り込み、合った形の自動化と社内アプリを作って、現場に根づくまで伴走します。

何を自動化するかは、会社ごとに違う。

同じ業種でも、仕事の流れも、たまっている資料も、得意なことも会社ごとに違います。
だからRasideは、出来合いのパッケージを当てはめることから始めません。
まずはお話を伺い、御社の業務のどこをAIに任せると効果が大きいかを、一緒に見極めるところから始めます。

進め方

まずは30分のご相談から。御社の業務のお話を伺うところから始めます。

診断

業務の棚卸しヒアリングから、AIに任せられる箇所と、効果の大きい順番を見極めます。

構築

効果の大きい業務からひとつ、2〜6週間を目安に「動くもの」を作って納品します(1業務・1部門が標準の範囲です)。

定着

操作研修と試用期間、改善をひと回し。社内で使い続けられる状態にして引き継ぎます。継続的な改善のご相談も可能です。

実例 — 大手企業を主要顧客とする企業コミュニケーション支援会社

会社の考え方を整理してから、AIに書かせる。

求人案内20本と採用ページの制作。最初にしたのは、AIに書かせることではありません。その会社が大切にしてきた考え方を聞き、読み、言葉にする。市場を調べ、どんな人に会社のどんな魅力を伝えるかを決め、文章の型をつくる。ここまで整えてから、その会社の"らしさ"を守るようにAIに任せます。

この順番でつくった求人は品質を評価いただき、2週間弱で20本の制作までたどり着きました。媒体ごとの作り分けや内容の見直しも、効率的に回せるようになっています。

数十年分の社内資料を、引用できる資産に。

紙とPDFで保管されていた社内資料、32冊・224ページを文字データにしました。機械が文字ベースで平均約9割まで起こし、人が確認と修正で仕上げる分担です。一から書き起こせば1ページ数十分かかる作業が数分のレビューに変わり、過去の資料は「探して、引用できる」ものになりました。

つくって終わりにしない。

自動化と並行して、社員のみなさんへのAI研修と導入支援を続けました。現在は、必要に応じて支援を受けながら、社員自身が日々の業務でAIを使える段階まで進んでいます。ツールを納めることではなく、根づくことがゴールだと考えています。

自社でも、AIプロダクトを作って動かしています。

リフォーム事業者向けのAIサービス「リノミル」を開発・運用中です。現場写真から、その場で施工後イメージをつくり、その場でお客様と仕上がりの認識を合わせる。概算見積の下書きは、打ち合わせの裏側で自動生成される。

語るだけでなく、自分の手で作って動かしている。それが、御社の業務に入るときの土台になっています。

renomiru.jp を見る

基本情報

対象 20〜100名規模の中小企業(西宮拠点。阪神間は対面可能・全国は基本オンライン、対面をご希望の場合もご相談ください)
ご相談のあと 2営業日以内に返信 → 30分ヒアリング → ご提案書
費用 内容と規模に応じてお見積りします。補助金・助成金の活用もご相談ください。
データの扱い お客様のデータの取り扱いと安全への配慮は、ご提案時に書面でお示しします。
ツールの使い方 Claude Code・ChatGPT・Codex など、実際のAIツールの使い方のご相談も承ります。

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まずは30分のご相談から。
御社の業務のお話を伺うところから始めます。

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