AI活用・業務改善 / ElevenLabsを活用
自社の知識で答える。
必要な相談は人へ。
AIエージェント導入支援
FAQや業務資料をもとに文字と音声で応対するAI窓口を。知識の整理から回答の設計、サイトへの実装、運用の引き継ぎまで支援します。
サービス構成のイメージ
01 資料・FAQから回答02 文字・音声で応対03 人の窓口へ案内
できること
問い合わせの入口を
業務に合わせてつくる。
質問に答える知識と担当者へ案内する条件をセットで設計します。導入する機能は資料や既存の受付体制に合わせて選びます。
KNOWLEDGE / RAG
資料の中から
回答に必要な情報を探す。
FAQ、サービス資料、マニュアルを整理し、質問に関連する情報を参照して答える仕組みを構築します。
- 資料の重複・矛盾・古い記載を整理
- 検索対象と回答してよい範囲を設定
- 想定質問で検索・回答品質を確認
RAGは資料から関連情報を取り出して回答に使う仕組みです。資料量や用途に合わせて採用します。
ナレッジから回答まで説明図
FAQよくある質問PDFサービス資料DOCマニュアル
↓
⌕質問に関連する情報を検索
↓
AIの回答導入前にサイトの編集権限とFAQ、現在のお問い合わせ先を確認します。
参照する資料:導入ガイド 資料検索と回答の関係を示す説明図です。
CONVERSATION
文字でも声でも。
話しやすい入口に。
サイトの雰囲気や利用者に合わせて声・言葉遣い・応答の長さを調整します。
- 日本語チャットと音声会話
- 声・読み方・会話のテンポを調整
- 聞き返しや回答できない場合の設計
音声利用は訪問者が選択。文字だけでも案内を受けられるようにします。
文字と音声の窓口説明図
導入までに何を準備すればよいですか?
サイトURL、よくある質問、現在のお問い合わせ先をお聞かせください。
文字で質問音声で会話
会話の表示例です。実際の音声は再生されません。
HUMAN HANDOFF
人の判断が必要なときは
次の窓口へ。
個別のお見積もりや契約の相談など、AIが答える範囲を超えた内容を適切な担当窓口へ案内します。
- AIが答える範囲と案内条件を設計
- 既存のフォーム・連絡先への導線
- 相談内容の連携は業務に合わせて検討
Webの標準構成は窓口へのリンク案内です。内容の自動送信や電話の有人転送は別途設計・検証します。
AIと担当者の役割説明図
お客様からの質問・相談
↓
個別の判断が必要担当窓口へ案内
フォームや連絡先を表示
支援メニュー
設定して終わりにせず
更新できる状態まで。
進め方
小さく確かめて必要な範囲から。
- 用途と資料を確認
どんな質問にどこまで答えるかを整理します。
- 試作して確かめる
実際の質問例で回答と案内の流れを調整します。
- 設置して引き継ぐ
サイトに組み込み、更新・停止の方法を共有します。
よくある質問
導入前に気になること。
資料やFAQが整理されていなくても相談できますか?
はい。いま使っている資料やよく受ける質問から整理する範囲をご相談いただけます。
AIから人の担当者へそのままつなげられますか?
Webでは既存フォームや連絡先への案内を基本にします。会話内容の自動送信、有人チャットへの引き継ぎ、電話転送は既存システムや運用体制を確認して個別に設計します。
費用はどのように決まりますか?
資料の量、設置先、会話や連携の範囲を伺ってお見積もりします。ElevenLabs等の利用料は別途必要です。